イドゥリー

Idli

Preparation : 1 Day
Cooking : 20~30 mins
南インドの朝ご飯、イドゥリー。
イドゥリーは主食として食べます。米の蒸しパンのような感じです。

材料

米 4カップ

ホワイトウラッド豆(白豆) 1カップ

塩 大さじ1

水 2カップ

ゴマ油(焼くときに必要) 適宜

一見、難しそうな作り方にみえますが、 アーディライが簡単に教えます。

下準備

米を水に7~8時間ほど浸します
ホワイト ウラッド豆を30~40分ほど水に浸します

(グラインダーを使って下準備する場合)

水を切った米をグラインダーで40~50分かけて潰します。ドロッっとなるように水を加えます。

米のザラザラ感がなくなったら、豆と塩を入れ更に20~30分回します。

(ミキサーを使って下準備する場合)


水を切った米をミキサーに入れ、7~8分回します。ペースト状になったら別の容器に移します。


ホワイトウラッド豆をミキサーに入れて、少しずつ数回にわけて水を入れながら、4~5分回します。

豆が潰れて、ザラザラ感がなくなったら、別容器に移した米を塩お入れ、更に回します。(2~3分)

よく混ざったら大きめの容器に移し、1日寝かせます。出来るだけ暖かい場所で寝かせると良いです。

ドーサは発酵させる食べ物なので、下準備したものを発酵させないで冷たい場所に置かないで下さい。

発酵されると少し膨らみますので、少し大きめの容器に移して下さい。

作り方(1日後)


イドゥリーを作るには、専用の蒸し器を使います。
イドゥリーのタネを流すくぼみに、キッチンペーパなど使って薄く油を引きます。
油を引いたところに、イドゥリーのタネを注ぎ込みます。
蒸し器の中に水を入れ、タネをセットしたら中火で10~15分蒸らす。
10~15分経ったものがコレです。蒸パンのように、ふっくら膨らみます。発酵が足りないと膨らみません。
油が引いてあるので、スプーンなどでくり抜くようにするとキレイに簡単に取れます。

南インドではドーサと同じように定番の朝食です。食べるときはチャットニー・サンバル・コロンブなどサッパリしたカレーと一緒に食べると美味しいです。

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